函館市内の児童公園を巡る
~児童公園第一から探してみた 函館本通編~

函館の公園といえば思い浮かぶのは五稜郭公園、函館公園、元町公園あたりが最初に出てくるかと思います。
その他にも四季の森公園、市民の森、昭和公園や以前記事にも載せたタイヤ公園(大川公園)なども人気のある公園です。

それ以外に函館市内にはかなりの数の公園が有りますが、その中で「第○号児童公園」というのをよく見かけます。

そこで今回は、五稜郭公園や四季の森公園のような大きな公園ではなく近所でよく見かける児童公園にスポットを当て紹介していきたいと思います。(函館本通地区編)

スポンサーリンク

本通第1号児童公園

まずはコチラ!本通第1号児童公園!
なんと本通第1号児童公園は子供たちに絶大な人気を誇るあのタコ公園でした。
もはや説明不要ですが、公園には別名「タコ公園」の由来でもあるタコの形の滑り台があります。

全国各地にタコ公園は存在しますが、同じ形のタコ公園は一つも無いそうです。

本通第一号児童公園
ひび割れがすごい
本通第一号児童公園タコ公園
定期的にペンキを塗り替えられているようですが、頭の部分は塗られてないのでしょうか?
本通第一号児童公園タコ公園
ブランコもありますがつい最近見たら撤去されていました。汗
本通第一号児童公園タコ公園
遊び方がよくわからない遊具
住所 函館市本通2丁目43付近
駐車場 ×
トイレ ×
グラウンド
×

本通第2号児童公園

続きまして、本通第2号児童公園!
南本通小学校向えにある本通第2号児童公園

広い広場があるのでサッカーやキャッチボールができそうです。
特に特徴のない公園ですが園内に小高い山があり冬になるとソリ滑りをする子供達からの支持を集めます。

 

dai02_1
本通第2号児童公園
dai02_3
大きな広場とブランコ、鉄棒、滑り台がある
dai02_2
冬になるとソリ滑りの子供から人気の小高い山
住所 函館市本通3丁目28付近
駐車場 ×
トイレ ×
グラウンド ×

本通第3号児童公園

本通第3児童公園。
特徴は大きな滑り台と小高い山があります。
本通第2児童公園と山の部分が被っていますがこちらの山の方が角度が急で斜面の長さが短いです。

ソリ滑りでスピード感を求める方は本通第3児童公園がおススメです。

本通第3児童公園
本通第3児童公園
大きな滑り台
大きな滑り台
IMG_1902
大きな滑り台 裏側
dai03_2
斜面の急な山

なんとなく牛が寝そべったような形をしています。

住所 函館市本通2丁目9付近
駐車場 ×
トイレ ×
グラウンド ×

本通第4号児童公園

本通第4児童公園、本通小学校の裏にあります。
私が子供のころはコーヒーカップのようにクルクル回るUFOの形をした遊具があり、別名「UFO公園」と呼ばれていましたが
いつのまにか無くなって犬の形の遊具になっていました。今は何公園と呼ばれているのでしょうか?

ここにも本通第3児童公園のような大きな滑り台がありました。

dai04_01
本通第4号児童公園
dai04_02
UFO遊具の跡地に設置された犬の遊具(3人乗り)

犬の背中に乗り前後に動くことにより草原を駆け回る犬の目線を体感できます。

dai04_03
滑り台と遊び方のわからない遊具
住所 函館市本通2丁目24付近
駐車場 ×
トイレ ×
グラウンド ×

本通第5号児童公園

本通第5児童公園、本通第○号シリーズでは最後の公園になります。(多分)
第1号から第4号まで紹介してきましたが、山や大きな滑り台、タコの遊具、犬の遊具などがあり、それぞれの特徴、味がありました。

本通第5児童公園はどんな特徴がある公園なのでしょうか?

dai05_01
本通町第5公園

あれ?
今までと名前が違います。同じ児童公園シリーズではないのでしょうか?

dai05_02

・・・小さいです。本通児童公園シリーズのなかで一番小さいです。

dai05_03

冬になると雪かきの雪がこの公園に送られてきます。

必要最低限の遊具と物置がありシンプルで落ち着きのある公園でした。

住所 函館市本通3丁目24付近
駐車場 ×
トイレ ×
グラウンド ×

今回は児童公園第○号シリーズ函館本通編でしたが、函館にはまだまだたくさんの個性豊かな児童公園があります。
普段、スルーされがちの近所の公園ですが改めて見ると今まで気づかない部分やそれぞれの公園の良さや特徴を知ることができると思います。

今後も児童公園にスポット当てた記事を増やしていきたいと思いますので、久しぶりに昔よく遊んでいた公園をみてほっこりしてみてはいかがでしょうか?

以上、「児童公園第一から探してみた函館本通編」でした。

スポンサーリンク

関連する記事